母と子が暮らしやすい住まいの提案

こんにちは!FINE’S HOMEの丹澤です

前回のブログの「母と子の暮らしやすい住まい」について、詳しくご紹介させていただきます♪

— 子育てしやすい家ってどんな家? ―

現在の日本では6割以上が核家族(夫婦と未婚の子)世帯であるとされています。親世代と子世代で家の事が分担できる大家族と違い、核家族のママの負担はかなり多く、ママが抱える育児・家事・仕事の忙しさは想像以上のストレスになっているのです!(家事や育児を応援してくれるパパもずいぶん増えてきました)
時代に合わせた最近の家づくりは、「育児と家事が同時にできる」ことを重視した間取りになっています。家事と育児がスムーズにできれば日々のストレスも軽減されるし、ママが笑顔の時間も増えますね☆

①子育てしやすい間取
玄関~キッチン、キッチン~お風呂場が一直線の間取り
直線の間取りは、家事をしながらでも子どもが何をやっているか確認できて安心。重たい荷物も運ぶのもスムーズになります。最近では、玄関に手洗い場を設けるのも増えてきていて、「手洗い習慣が身に付く&家の中に菌を持ち込まない」メリットがあります。無駄な動きをなくするため、家事動線はとても大切なのです。

②子育てに便利な設備
注目を集めている「洗濯室」
洗濯物が乾きにくい冬や、梅雨の時期、花粉も気にすることなくストレスフリーで干すことができる空間。アイロンがけやハンガーで干した服はそのままクローゼットにしまうことができ、洗濯を畳むという作業が省かれるので家事の時短にもなります。

③家族の健康を考えた住まい
自社が提案しているスーパーウォール
断熱性・気密性に優れているので、とにかく通年快適に過ごせます!エアコンの使用が減り、省エネで電気代も大幅にダウンすること間違いなし。アレルギーを発症しやすい敏感なお子さんも症状が改善され、健康な身体で生活できます。

④子どもが片付けしやすい工夫
収納とは、しまい込むことではなく使いやすく収めること
小さいお子さんがいるご家庭は特に、安全面からも物は極力少なくする必要があります。家事動線をうまく活用できても、足の踏み場に困るようではもったいないですよね。玩具を置くスペースを決めて、一つ買ったら一つ捨てるというルールを作るのもおすすめです。

⑤家族が集まる工夫
視界が広がる対面キッチン・リビング階段で自然と家族が集まるリビングに
家の中心となるリビングは、家族同士のコミュニケーションをとる場としても一番大切な空間です。広いリビングにちょっとしたスペースを設けることで、お子さんが遊ぶ場になり、成長すれば学習する場にもなります。手が空けばついスマホを見てしまうような現代、家族がリビングに集まって会話や食事を楽しむことは本当に大切な時間です。

 お家は一生もの…購入するにも慎重になります。せっかく家を建てるなら後悔はしたくない!理想のマイホームを考える第一歩として、参考にしていただけたらうれしいです♪

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